ブルートレインとして親しまれてきた上野と札幌を結ぶ青い客車の北斗星が引退

ブルートレインとして親しまれてきた上野と札幌を結ぶ青い客車の北斗星が、2015年の3月で引退することになったそうです。

昭和63年から運航が開始されてから上野と札幌を結ぶ寝台特急として非常に人気のあった北斗星、片道を予想16時をかける小旅行となります。

個室の寝台や食堂車が完備されており、観光客を中心に多くの方が利用していたのですが、なくなってしまうというのはちょっと残念です。

北海道新幹線の開業に伴い運行が難しくなることから、1日1往復が運行されていたブルートレインが終了してしまうということです。

これまで利用していた青函トンネルを利用することが難しいことで、ほかに方法がなくて廃止になるということですが、北海道新幹線の経済効果はかなりありそうですから致し方ないのかもしれません。